事故

松原誠治の顔画像・Facebookは?自作自演か?無免許運転と飲酒!名古屋市港区

クジラ速報です!!

今回取り上げる事件は正直呆れてしまう内容になります。

衝突事故を起こした犯人が車を乗り捨て、通報し自分が事故を起こしていないように見せかけた事件になります。

この事件で逮捕されたのは松原誠治容疑者です。

驚きなのが飲酒運転に無免許運転だった事になります。

車の運転をする資格がないのに飲酒では呆れてしまいますよね。

今回はこのような事件を起こした松原誠治容疑者はどのような人物なのかについて調べていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要について!

事件の概要についてはメ〜テレ(名古屋テレビ)で報道されています。

報道内容は以下の通りになります。

名古屋市港区で9月、無免許で車同士の衝突事故を起こし相手に軽いけがをさせて逃げたとして、会社員の男が逮捕されました。男は犯行を隠すためか事故後、車を乗り捨て、自ら「車が盗まれた」と警察に通報していたということです。

無免許過失運転傷害やひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、西区の会社員 松原誠治容疑者(33)です。

松原容疑者は、9月22日の午前1時ごろ港区の県道で、無免許で軽ワゴン車を運転し、停止中の対向車に衝突し、2人に軽いけがをさせたにも関わらず、逃げた疑いが持たれています。

警察によりますと松原容疑者は、事故を起こした後、現場から約100m離れた路上に車を乗り捨て、警察に「車が盗まれた」と110番通報をしていたということです。

警察は、防犯カメラの映像や目撃者の証言などから、松原容疑者を特定し逮捕しました。

警察の調べに対し、松原容疑者は容疑を認め「無免許と酒を飲んでいたのがばれることを恐れた」と話しているということです。

引用 ヤフーニュース

無免許と飲酒がバレる事を恐れ、車が盗まれ事故を起こされたように仕向けようとしたんでしょうか?

今の時代ではドラレコや防犯カメラがあるので、逃げ切る事は難しいと思います。

バレると思わなかったのかが不思議です。

https://twitter.com/motteimottei/status/1184167962619498496

 

松原誠治の顔画像・Facebookは?

今回の事件を起こした松原誠治容疑者の顔画像ですが、現時点ではどのメディアでも公表されていませんでした。

Facebookについては同姓同名のアカウントはいくつかありましたが、本人を特定する決め手はありませんでした。

Twitterやインスタも同様になります。

この事から現時点ではネット上には情報がありません。

事件の悪質さから今後公開されると思いますので、その際は追記していきます。

動機は?自作自演か?

今回の事件の動機ですが、無免許と飲酒ばれるの恐れたと供述しています。

飲酒で事故を起こし事件の発覚を恐れ車が盗まれたと通報している事から悪質さを感じます。

自作自演を装い事件の発覚を逃れようとしたことが明らかです。

事故の相手が軽いけがでよかったと思いますが、保険に入っていたのか気になるところです。

無免許だった事から保険に加入していない可能性があります。

その場合自腹で支払いをすることになりますが、払うお金が無ければ請求しても支払ってもらえません。

松原誠治のプロフィールについて!

現時点で分かっている事をまとめました。

名前 松原誠治

年齢 33歳

住所 名古屋市西区

職業 会社員

罪名 無免許過失運転傷害やひき逃げなどの疑い

このようになります。

まだ33歳と若いのには驚きです。

会社員ですので、なぜ免許を持っていないのか気になるところです。

若いうちに取り消されたのか?それとも免許自体とっていなかったのかはわかっていません。

 

罪はどうなるのか?

報道では無免許過失運転傷害やひき逃げなどの疑いとなっています。

無免許過失運転傷害の最高刑は10年になります。

ただ過去の事例で執行猶予がついたケースもあるようです。

過去の事例を紹介します。

うっかり失効で無免許になりましたが、そのことに気づいた後も、日常的に車を運転していました。ある日、ご本人は交差点で衝突事故を起こし、2名にけがをさせてしまいました。無免許であったこともあり、ご本人は動揺し、その場から走り去ってしまいました。

無免許で衝突事故を起こし、けがをさせた点については無免許過失運転致傷、その場から立ち去った点については道路交通法違反(ひき逃げ)が成立します。

被害者がナンバーの一部を覚えていたこともあり、事件翌日に、警察が自宅を訪れ事情を聴きましたが、ご本人は、知人に車を貸しており自分が起こした事故ではないと嘘をついてしまいました。

引用 刑事専門弁護専門サイト

この事例が近いと思います。

免許なしとひき逃げになります。

ただこの事件では

無免許でひき逃げ、さらに第三者を身代わりにしようとしたという点であまりにも犯情が悪く、いつ逮捕されてもおかしくない状況でした。

受任後、弁護士が、本人に、無免許でひき逃げしたことを認める旨の上申書を作成してもらい、ご家族の身元引受書と一緒に警察に提出しました。こうした迅速な活動により、逮捕を免れることができました。

ご本人は、無免許であることを家族に黙ったまま、車で家族の送迎をしていましたが、事件後は、家族には公共交通機関の利用を徹底してもらいました。事故車両は売却しました。

被害者は2名いましたが、同乗者と示談が成立し、運転者とも物損について示談が成立し、人身についても示談の成立が見込める状況でした。

裁判で、このような事情を主張するとともに、ご家族にも情状証人として出廷してもらい、執行猶予判決を獲得することができました。

引用 刑事弁護専門サイト

事件では初犯だった事もあり執行猶予付きになったようです。

ただ今回の事件ではこの事例に飲酒がプラスされます。

この事から悪質さは上回っていると思います。

ネットの反応は?

このような事件ですので、厳しいコメントが多かったです。

いくつか紹介していきます。

本当にお気の毒なのは、事故のお相手。
修理費を払うだけのお金はこいつにはきっとない。お願いですから、超厳罰をお願いします。

悪事はいくら隠してもいつかは必ずバレるという典型例ですね。
反面教師としての良い教本ですね。

大方免取りくらって無免許なのだろう。今まで見つからずにいたようだが、最悪の形で無免許が発覚したわけだ。変な話、飲酒運転をすれば事故を起こす確率が高くなり、事故を起こせば無免許が発覚する。それなのに何故飲酒運転する?(無免許運転を肯定するわけではない)

無免許で酒を飲み車を運転しようと思った事。
事故を起こしたのに逃げようと思った事。
全てがバレないように車が盗まれた事にしようと思った事。
全てがマトモではない。こんな人間が近くにいると思うとゾッとする。

この様なのを、ワルと一般的には呼びます。根が腐ってますのでこのまま朽ちるだけです。なので校正は望むべきもありません。次回もまたより以上にワル知恵で犯罪を起こすのは明らかです。GPS発信器を付けて管理できるような新法を提案します。

現場から逃走する者で、理由のない者などいない。
明らかに本人が認識してると思われるのに立ち去った場合の罰則をもっと強化しないと飲酒の逃げ得なくならない。
次の日白々しく酒抜いて出頭してくるばかり。

このようなコメントがありました。

まとめ

今回の事件では悪質な事件だと思います。

無免許とわかっていて飲酒をし運転をするような人ですので、今後も繰り返す可能性が高いと思います。

もう絶対に運転をしないと思わせるほどの刑罰が必要だと思います。

間違っても執行猶予付き判決などにはなってもらいたくないです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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