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宮崎文夫がパーソナリティ障害!?無罪の可能性も!?逮捕されたが往生際が悪すぎる! ‎

クジラ速報です!!

今回取り上げるニュースはついに宮崎容疑者が逮捕され安心出来たと思いきや、パーソナリティ障害の可能性があるとのことについてになります。

パーソナリティ障害とはどんなものなのか?まさかの無罪判決の可能性についても調べていきますので最後までお付き合いください!

ついに宮崎容疑者逮捕!!

名前が公開されてから逮捕まで早かったですね!

逮捕の報道についてはスポニチアネックスで封土されました。

報道内容は以下の通りになります。

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、茨城県警は18日、傷害の疑いで指名手配していた住所、職業不詳宮崎文夫容疑者(43)を、大阪市東住吉区内で逮捕した。16日に全国に手配し行方を追っていた。

宮崎容疑者の身柄が確保されたのは午前11時ごろで、場所は居住していた大阪市東住吉区の自宅マンションから徒歩20秒ほどしか離れていない、交差点付近の歩道。

クリーム色のニット帽にサングラス、マスクの出で立ちで、ガラケーを左手に持っていた。報道陣や警官に向かって「今から生野署に出頭するから」「出頭させろや!」などと毒づき、周りを取り囲んだ数人の捜査員らによって水戸ナンバーの捜査車両の中に入れられた。

引用 ヤフーニュース

 

逮捕時の報道を貼っておきます!

最終的には自分から出頭させてといって騒いでいました。

一緒にいたガラケー女と思われる女も一緒になってなんでそんな乱暴にするの】【ひどすぎる】と騒いでいましたね。

なんでこのような事になったのかが、理解出来ていないのかと疑問思ってしまいました。

最後の最後まで抵抗していたところからも反省の様子は感じさせられませんでした。

それにしても出頭するといっていた割には動画でもわかると思いますが、真夏なのに冬の服装をしていたり、帽子・マスク・サングラスと完全に変装をしていました。

女の方はマフラーもつけていましたからね!!

警察に見つかったことで、少しでも罪を軽くする為に自首を選ぼうとしたように感じてしまいます。

宮崎容疑者はパーソナリティ障害だった!?

犯罪心理学者の森武夫氏が発言していました。

発言の内容としては

昔は、“車に乗ると羊が狼になる”と言われていました。車に乗ると、気が大きくなって人格が変わるわけですが、宮崎容疑者の場合は、容貌からも、元々かなり血の気の多い人間のように見受けられます。ドイツの高級SUVに乗ったことで、狼がさらに凶暴になったということ。あおって被害者の車を止めさせ、何度も殴るという行為に及んだことからすると、反社会的人格障害、パーソナリティ障害とみて間違いないでしょう

このように間違いないと言っています。

メディアで間違いと発言している事からも自身がある発言であることがわかります。

現職:専修大学名誉教授

1 9 7 5年 法学部入職

2 0 0 0年 同退職

専門領域:犯罪心理学

このようにからり信頼出来る人になります。

 

パーソナリティ障害とは!?

気になるパーソナリティ障害について調べてみました。

パーソナリティ障害は、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。注意したいのは、「性格が悪いこと」を意味するものではないということです。
パーソナリティ障害には、他の精神疾患を引き起こす性質があります。パーソナリティ障害と合併したほかの精神疾患が前面に出ることが多いので、パーソナリティ障害は背後から悪影響を及ぼす黒幕のような病気だということができます。

引用 厚生労働省

厚生労働省のページですので、信頼度のある内容です。

人とは違う特化した人間がなりやすい障害で、宮崎容疑者は親からの財産分与で富を手に入れていたことと、大学についてもエリートでしたので自分自身で気が付かないうちに周りとは違うと思い込んでいた可能性があるとのことです。

パーソナリティ障害そのものは精神疾患とは言えずにあくまでも精神疾患を引き起こす要因としてとらえられているようです!

 

パーソナリティ障害で無罪の可能性について!

今回の事件で問われるのは責任能力を問われることはあるのでしょうか?

弁護士の話しでは

「事件を起こした人に精神疾患がある」となると、「責任能力」とか「精神鑑定」という言葉を思い浮かべる人も多いことでしょう。

まず、実際の裁判で、被告人の責任能力が争われることは、実は数の上ではそれほどないですし、まして「責任能力がない」と判断されて、その人が無罪になることは極めてまれです。

このような事が言われています。

今回のケースに当てはめると、宮崎容疑者は精神疾患を持っていたが責任能力はあったと判断されるということではないでしょうか?

これを見て少し安心しました!

そもそも犯罪者は精神的に問題を抱えている人がほとんどだと言われています。

精神疾患が原因で無罪にしていたら、無罪判決を受ける犯人がほとんどになるからと解釈できます!

 

ネットでの反応について!

逮捕報道に対するネットの反応を調べてみました。

当然ですが、擁護する声は一切ありませんでした。

いくつか紹介していきます。

なぜ、BMWの試乗車で、テロのように殺人未遂をたくさんの人に繰り返さないとならなかったのですか。精神がおかしいでしょ。一生、強制入院か、免許を持てないようにしてほしい。この女も笑いながらドアを開けようとしたり、前方に立ちふさがり、被害者を身動きできない形にしたのですから、立派な共犯です。名前公開しましょう。社会的な制裁が必要です。

カッとしたり手が出たりする前に、待てよ…と我に帰る瞬間はないのだろうか…。
どう見ても2人とも悪い。厳罰に処してほしい。

こういうニュースが大々的に報道されてもまだまだ続くのはなぜだろう。常識やモラルやマナーを大事にする心が薄れていく国になってほしくないなぁ。

指名手配されて、出頭しようがどこかで確保されようが情状酌量にはなりません

映像がでた時に出頭しておくのが良かったですね

煽り運転は刑が軽すぎる
厳罰化に向けて国会議員動いて欲しい

捜査員に声をかけられてから、「いまから出頭しようと思っていた」の言い訳。出頭する気が本当にあるのなら、警察車両に速やかに乗り込むはずです。往生際の悪いとはまさにこのことですね。

このような意見がありました。

どの意見も厳しい言葉ばかりでした。

まとめ

犯罪心理学者の森武夫氏が発言でまさかの無罪の可能性かと思いましたが、過去の判例を見る限りほとんどの場合は責任能力ありとされることがわかり良かったと思いました。

ただ、宮崎容疑者には精神疾患がある事は間違いないようです。

このようなあおり運転で指名手配と報道されていても日本ではあおり運転をする人がいることが信じられません。

千葉の柏でも起きていましたので!

今回の逮捕をきっかけとして厳しい判決を出すことも必要になるのではないでしょうか?

飲酒運転と同等かそれ以上の罪になってもおかしくないと思います。

少しでもあおり運転をなくす為には必要な事と考えます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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