事件

永野哲也の顔写真は!?動機・原因は!?介護疲れ?南さつま市加世田益山

クジラ速報です!!

今回取り上げる話題は同居する母親に暴行を加えたとして逮捕された永野哲也容疑者についてです。

その後母親は亡くなってしまいました。

何故永野哲也容疑者は母親に暴行を加えたのか?原因について調べていきますので最後までお付き合いください。

事件の詳細について!

事件の詳細についてはMBC南日本放送で報道されています。

報道内容は以下の通りです。

82歳の母親に殴る蹴るの暴行を加え、けがを負わせたとして、南さつま市の56歳の男が逮捕されました。母親はその後、死亡し、警察は傷害致死の疑いも視野に調べています。
傷害の疑いで逮捕されたのは、南さつま市加世田益山の無職・永野哲也容疑者56歳です。

南さつま警察署によりますと、永野容疑者は、今月11日、自宅で、同居する母親のハツ子さん(82)に対し殴る蹴るの暴行を加え、両目に打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。
暴行から2日後、永野容疑者が「母が呼吸していない」と自ら消防に通報し、およそ1時間後に死亡が確認されました。警察の取り調べに対し、永野容疑者は容疑を認めているということです。

警察は、ハツ子さんの遺体を司法解剖して死因を調べるととともに、傷害致死の疑いも視野に捜査することにしています。

引用 ヤフーニュース

 

このような報道になります。

暴行を加えて2日後に通報していた事にビックリですね。

永野哲也容疑者の顔写真・プロフィールについて!

このような犯行を起こした永野哲也容疑者の顔写真が気になり調べました。

まず報道を確認しましたが、どのメディアでも公開されていませんでした。

SNSでの拡散もされていません。

Facebookを確認しましたが、同姓同名が多く本人特定は出来ませんでした。

このようなことから現段階ではネット上には顔写真は出ていません。

今後顔写真の公開やSNSでの拡散がありましたら当サイトでも掲載していきます。

永野哲也容疑者のプロフィールについてわかっている事をまとめました。

名前  永野哲也
年齢  56歳
住所  南さつま市加世田益山
職業  無職
罪名  傷害致死

事件があった場所は自宅になります。

航空写真で確認すると、小さな町のような印象です。

動機について!

事件の動機については報道されていません。

永野哲也容疑者は母親と同居していた事がわかっています。

無職であることから考えられる事は2つになります。

1つ目は介護が原因で仕事を辞めていた。その結果介護に疲れてしまい犯行を起こしてしまった。

2つ目は無職ですので、ニートの状態を母親に咎められ逆上した結果犯行を起こしてしまった。

この2つが考えられるのではないでしょうか?

殴る蹴るの暴行を加え、両目に打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。

82歳の母親にこれほどの暴行を加えている事からも相当な強い怒りがあった事がわかります。

普通ではカっとなっても理性が働きますからね!

殴る蹴るはさすがにひどいです。

1回怒りで殴っちゃいましたとは訳が違います。

溜め込んだ何かが弾けたように感じます。

このような事から当サイトでは後者の無職を咎められたのではないかと考えます。

介護のために仕事を辞めたとしたら、ここまで殴る・蹴るはしなかったと思います。

両目に打撲は普通ではないです!

他にも通報が2日後っていうことも不信感があります。

容疑は認めていますが、悪意を感じてしまいます。

ネットでの反応について!

ネットではどのような意見があるか調べてみました。

いくつか紹介していきます。

母親に対してここまでの暴行はあり得ない!!

もしかしたらボケていたのかもしれないけど普通じゃない。

母親にこんな事をするって余程の事がないと出来ないよね。

介護疲れが原因なのかもね!

だからってやってはいけないことはあると思う!

介護疲れだろうね。

子育てには色々補助があるけど介護に対しては少ないような気がする。

これから高齢化が進むからこんな感じの事件はどんどん増えるんじゃないかな!!

私の母親も認知症だから介護の大変さはよくわかります。

でも、殴る蹴るはあり得ない!しかも両目打撲って何回殴ったんだろう・・・。

途中で理性は働かなかったのかな?だとしたら重罪で!!

このような意見が多かったです。

介護疲れが原因だったとしても殴る・蹴るはあり得ないです。

1回叩いちゃったのであれば分からなくもないですが、やりすぎに感じます。

まとめ

今回の事件では報道では動機については明らかになっていませんが、相当な怒りを感じます。

介護に対する疲れが原因であれば、介護に対する支援が必要になると思います。

今後高齢化が進みます。

日本として制度を作っていかなくてはこのような事件はなくならないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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