事故

台風19号の被害!埼玉県坂戸市の状況は?東坂戸団地の被害が酷い!?原因は?都幾川の氾濫か?

クジラ速報です!!

今回取り上げる話題は台風19号の被害情報になります。

過去最大級の規模で関東に上陸し、朝になり被害状況が明らかになってきました。

【動画あり】台風19号被害状況!埼玉県東松山市のピオニウォークが浸水被害!交通状況について!クジラ速報です!! 台風19号が過ぎ去り、被害の状況が見えてきました。 取り上げる地域は東松山市になります。 この地域...

長年埼玉県に住んでいますが、ここまでの被害を経験したのは初めてです。

台風通過時には近くの体育館に避難する事態にもなり今回の台風の影響の大きさがわかります。

今回は埼玉県坂戸市の状況について調べていきます。

長野県や神奈川の報道が多く中々埼玉の坂戸市について報道されていない状況ですので、少しでも情報をお伝えできればと思います。

埼玉県坂戸市の状況は?

坂戸市の状況をツイートである程度わかってきました。

報道では中々坂戸は取り上げられていませんが、浸水被害が出ている事がわかります。

https://twitter.com/MsIXaE1O8hC6uar/status/1183191838208880640

 

ツイートを見る限り浸水被害が出ているのは東坂戸団地付近の被害が酷いようです。

家の近くの坂戸市は洪水してるよ。
確かに今までで最強台風だよf(^_^;

ビックリ!!先程、埼玉県坂戸市にて水害が発生した旨の警報がありました。
台風は過ぎましたが、まだ被害が出ているようです。
河川はまだまだ要注意です!

今回の台風
埼玉県内で最も被害が大きいのは
東上線沿線の坂戸市より北側のエリアに集中している

出典 Twitter

 

ミラーを見るとわかりますが、ミラー付近まで水が来ています。

出典 ゴコウ

このような画像から確認すると1メートル近くまで水が来ていた時間もあった可能性がありそうです。

東坂戸市の位置情報!

被害の大きかった東坂戸市を地図で確認すると以下のような場所になります。

原因は何か?

原因ですが、入間川流域の都幾川の氾濫が原因のようです。

入間川流域の都幾川と言えば、東松山のピオニウォーク周辺にも重大な被害が出ています。

最強台風19号!

今回の台風は東京で最大瞬間風速41.5メートルを観測し、歴代2位の値を更新しました。

1300人近くもの犠牲者をだした狩野川台風に匹敵する記録的な台風でした。

降水量も各地で1年間の3割降ったりと降水量・風速ともに大きな台風であった事がわかります。

 

ネットのコメントについて!

ネットのコメントをまとめました。

台風19号で堤防決壊して
水害にあいました。埼玉県坂戸市です。周りの家もかなり被害にあっています。家だけでなく車もです。
近くに駅がない為車がないと生活が大変です。どうか寄付をお願いします。

ビックリ!!先程、埼玉県坂戸市にて水害が発生した旨の警報がありました。
台風は過ぎましたが、まだ被害が出ているようです。
河川はまだまだ要注意です!

やはり氾濫したか、、、ものすごい風と雨でした。大人でも恐怖を感じる。
そんな中、国土交通省か電力会社の方が防備しながら歩いてるの見えました。本当に頭下がります。復旧作業ですよね。。。

平日だったら出勤、通学の帰宅時間でかなりの困難、被害があっただろうなと思う 土曜日に休校、閉店したお店、会社の判断は大した被害なかったからと思わずこれからも続けてほしい。この判断があったから今この現実があると思います

特別警報を出しすぎだという巷の声や計画運休について批判的な意見がある。前者はいわゆるオオカミ少年の発想だ。何度も出しているといつか警戒しなくなると。後者は経済や自己都合優先の発想だ。
しかし、この警鐘は命を最優先にするという意味ではとても必要なことだ。

今日のTVでいつもは人で混雑する渋谷のスクランブル交差点の映像が流れていたが、計画運休のお陰だろう。もし、警報が出ていたとしても今回の計画運休がなければ、能天気な人間がスクランブル交差点でインスタをあげてはしゃいでいただろうことは容易に想像できる。今日の都心には人が少なく、被害を最小限食い止めたともいえる。
出さなくてもよかったのにという結果論での批判はサルでもできる。出したおかげで未然に防げた命があったことに思いが及ばないのであろう。

特別警報の発令や計画運休をためらうことなかれ!

今回の台風は、関東甲信越の水源地帯を直撃するようなルート。そのエリアに集中して雨が降れば、たくさんの人が住むエリアの河川が一度にあちこちで氾濫するような災害になり得ることがわかったと思う。しかも甲信越山間部を水源とするのは千曲川もあることから、太平洋側、日本海側の広範囲に及ぶ。
相模川、多摩川、荒川、利根川水系が同時決壊、同時氾濫するような大規模な台風リスクは今後も起きるだろう。これに高潮が重なればもっと被害は大きくなる。
昭和20年代、30年代よりは治水対策は進んでいるだろうが、台風の規模も増しているから、これを教訓とする必要があるだろう。

川のそばは何十年に一度氾濫する、と言われてきたけど、気候変動でしばらくは数年に一度とかなるかもしれない。
海抜の高いところに移ろうかなあと思う。

このようなコメントがありました。

まとめ

今回の台風被害の大きさは埼玉に住んでいますが、ここまでの被害は経験がありません。

過去最大級の台風の報道にあった通りです。

まだまだ風も強い状況が続いています。

地盤も緩んでいる可能性もありますので、注意してください。

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