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進藤悠介が容疑を否認!母親をかばっている?無罪か?犯人は別?供述一転!誰がやったかわからない

クジラ速報です!!

遼佑くんがメーターボックスで亡くなっているのが発見された痛ましい事件が起きてしまいました。

この事件で義理の父親である進藤悠介容疑者が逮捕された事で事件解決となったと思っていましたが進藤悠介容疑者が容疑を否認したことでまだまだ事件が長引きそうです。

供述の変化についてですが、

事件当初→犯人は別にいる

事件後→本当の親じゃないと言われ腹が立って手を掛けてしまった

逮捕後→誰がやったかわかりませんと容疑を否認

このように供述がそのたび変わっています。

この事で真犯人は別にいるや母親をかばっているのではないかなどとネットで言われています。

今回は本当に犯人が別にいる可能性があるのか?弁護士が入った事で供述を変えた可能性について調べていきますので最後までお付き合いください。

供述を変えたと報道された件について!

供述を変えたとFNN.jpプライムオンラインで報道されました。

その報道内容は以下の通りになります。

埼玉県で小学4年生の男の子が遺体で見つかった事件で、逮捕された義理の父親が、一転して、容疑を否認していることがわかった。

進藤悠介容疑者(32)は9月17日、さいたま市の集合住宅で、メーターボックスの中に義理の息子の遼佑くん(9)の遺体を放置した死体遺棄の疑いが持たれている。

進藤容疑者は、「『本当のお父さんじゃない』と言われたから、腹が立って殺した」と容疑を認める供述をしていたが、20日の検察の調べに対しては、一転して、「誰がやったかわかりません」などと、容疑を否認する供述を始めているという。

警察は、供述が変遷していることから、慎重に調べを進めている。

引用 ヤフーニュース

このような報道がありネットではかなり騒がれています。

報道の動画もありましたので貼っておきます。

このように【誰がやったかわからない】と供述を変えてきています。

逮捕後には自分がやったと言っていましたが、なぜここで供述を変えたのか気になるところです。

母親をかばった可能性は?

ネットでも騒がれていますが、供述を変えた事で可能性があるのは妻である遼佑くんの母親をかばっていた可能性があるかもしれません。

もしかしたら母親をかばっていたどんでん返しか?

流石に結婚してすぐの犯行だから実際は犯人じゃないかも?

我慢できる時期だろうし。

もしかしたらもしかするかもしれない!

このようなコメントがありました。

事件当初は容疑を否認していましたので、もしかしたら母親と共謀していた事は考えられなくもないかもしれません。

警察の調べが進むにつれ他人の犯行に仕立てる事が難しくなり母親をかばい自白

ただ実際の取り調べや懲役が確実なっていく中でかばうのをやめ容疑を否認し始めたとすれば辻褄が合うかもしれません。

また母親が帰宅してから2時間通報にまで時間が空いています。

英会話に行っていたので通報しなかったと考えるのが普通ですが、もしかしたら事件の打ち合わせをしていた可能性があるのかもしれません。

あくまでも憶測ですが、ネットで騒がれている理由はこのような事を考えての発言と考えられます。

警察では様々な証拠があるのでどのような結果になるのか注目です。

無罪の可能性は?

本当に真犯人が別にいるのだとすれば当然無罪になります。

今後の捜査に注目です。

犯人は別にいる?

犯人が外部の人間ではない事は明らかです。

自宅から証拠品が見つかっている事から今更外部の犯行というのは無理だと思います。

少なくとも自宅に出入りできた人間の犯行は間違いありません。

仮に強盗などの犯行であれば最初からそのように供述しているはずです。

誰かをかばっている可能性は否定出来ませんが別に別にいるとの発言は厳しいと考えられます。

弁護士の入れ知恵か?

コメントでは弁護士の入り知恵との声も多数ありました。

供述を一転させても、数多くの証拠を警察は握ってるよ。弁護士が入れ知恵をしたのなら腹立たしいね。

弁護士が言ってるんだろうね。
これじゃ亡くなった子が報われないよ

供述を変えたメリットとしては、あくまで状況証拠のみです。

他に犯人がいるとにおわせ事件について黙秘することで決定的な証拠が出ない限り起訴されることはないと言われたかもしれません。

亡くなった時間は分かっていますが、犯行を目撃した人は出てきていません。

可能性は低いですが、無罪を勝ち取るために弁護士が入り知恵をした可能性はあるかもしれません。

また以下のような戦略もあるようです。

重大犯罪では罪を認める場合でも取り調べでは黙秘権を行使し、起訴された際に裁判で反省の態度を示すというのが戦略の一つとして考えられるでしょう。

引用 ベリーベスト法律事務所

このような事が弁護士から言われた可能性はあるかもしれません。

ただ当然デメリットもあります。

取り調べが長引きやすく、身柄の拘束時間も長期化しがち

反省の気持ちが感じられないということで心証を悪くしてしまう可能性もあります。

これも状況次第ではありますが、早い段階で素直に供述したほうが情状酌量の余地があると判断してもらえる=有利に話を進めることができるケースも多い

反省の気持ちが過度に働くことで、本来であれば異論を唱えるべき内容にまで同意してしまい、その供述調書をもとに裁判で不当に重い判決が言い渡されてしまうリスクもあります。

引用 ベリーベスト法律事務所

ネットでの意見

ネットでは様々な事が言われています。

いくつか紹介していきます。

取り調べの可視化が進んでいるから、自白を強要されたと主張することは難しくなっているはず。
可能性としては、警察が殺害に至るまでの経緯を都合よく作文し過ぎて、裏付ける証拠が自白しかないケース。

日頃から義父と子供の関係が悪かった証拠がないと、本当の父親ではないと言われたとの自白だけでは証拠が弱い。

疑わしきは罰せずなので、確実な証拠がなければ罪には問われないわけですが、供述を一転させた理由を明確にすべきですね。警察のよる自白強要があったのか、弁護士の入れ知恵なのか見えてくると思う。

母親も怪しくなってきた

供述が二転三転したあげくに、犯行時の心神喪失を理由に、責任能力云々なんてことには、まさか、ならないでしょうね。

母親と共犯だったとかはやめてよ︎

まさか、母親と共謀していたってことはないよね。

まさかのまさか、母親も虐待してたの?あり得ない。

この事件、母親のことが全くわからないわね。
捜索願を出したときはともかく、メーターボックスで男の子の遺体が発見されたとき、旦那が犯人とは思わなかったのかしら?
こうなっても、やはり旦那を愛し続けてるのかしら。
なんだか狂気の愛って感じだわ。

このような事が言われていました。

まさか母親も共謀していた結末だけはやめてほしいです。

まとめ

今回の容疑を否認したことで様々な憶測が出てきています。

母親の犯人の可能性について考えましたが、現時点ではわかりません。

今後の警察の捜査でどのような展開になるか注目です。

最後まで読んでいただきうありがとうございました。

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