事件

渡邉直央の顔画像・Facebookは?偽の免許を持っていた理由は?罪は?名古屋市名東区

クジラ速報です!!

今回取り上げる話題は無免許運転をしていたとして逮捕された事件についてになります。

この事件で逮捕されたのは渡邉直央容疑者になります。

この事件ではただの無免許運転ではなく、偽造された運転運転免許証を提示しています。

偽の運転免許所なんて普通は手に入りませんよね。

何か悪い事に利用していたのでしょうか?

何か他にも事件の匂いがします。

今回はこのような事件を起こした渡邉直央容疑者はどのような人物だったのか?偽の運転免許証を持っていた理由について調べていきますので最後までお付きいください。

事件の概要について!

事件については東海テレビで報道されています。

報道内容は以下の通りになります。

 名古屋市名東区で偽造した運転免許証を警察官に提示したとして、36歳の無職の男が逮捕されました。

逮捕されたのは愛知県常滑市の無職・渡邉直央容疑者(36)です。

渡邉容疑者は8日午後9時半ごろ、名古屋市名東区の路上で乗用車を運転中に、警察官の職務質問を受けた際、偽造した運転免許証を提示した疑いが持たれています。

渡邉容疑者はライトを付けずに車を運転していたため、警察が職務質問して運転免許証を見せるよう求めましたが、当初、渡邉容疑者は「今は持ってなく、自宅にある」と話したということです。

警察は渡邉容疑者の自宅に同行し、提示された免許証を照会しましたが該当がなかったため偽造された免許証だと判明しました。

渡邉容疑者は違反行為を繰り返して2006年に免許を取り消されていて、調べに対し「無免許運転を逃れる為に偽の免許証を提示した」と容疑を認めています。警察は偽造された運転免許証の入手ルートを詳しく調べています。

引用 ヤフーニュース

このような事件になります。

渡邉直央容疑者は2006年に免許を取り消されています。

今から約16年前になります。

渡邉直央容疑者は36歳ですので、23歳の段階でももう免許がなかったと考えられます。

免許の偽造ですが一般人では中々難しい事だと思います。

普通というか、生活をしていて偽装免許の作成などに触れる機会はありません。

何か犯罪の匂いがしてしまいます。

渡邉直央の顔画像・Facebookは?

気になる顔写真ですが、現段階ではどのメディアでも公表されていませんでした。

Facebookを調べてみたところ、同姓同名のアカウントはありましたが本人を特定する決め手はありませんでした。

その他のSNSでも、同姓同名のアカウントはありましたが、Facebook同様で本人を特定する決め手はありませんでした。

今後報道されましたら追記していきます。

渡邉直央のプロフィールは!?

現時点で分かっている事をまとめました。

名前 渡邉直央

年齢 36歳

住所 愛知県常滑市

職業 無職

罪名 偽造した運転免許証を提示した疑い

このようになります。

36歳で無職なのは引っ掛かります。

偽装免許証を入手できるルートがあるので一般人ではないのではなどと憶測も出ていますが、現段階では確定情報ではありません。

 

偽の免許を持っていた理由は?

偽の免許証を持っていた理由は無免許運転を逃れる為に偽の免許証を提示したと認めています。

ただネットでは本当に23歳で免許を取り消される行為自体に疑問を抱く意見がありました。

23歳で免許を取り消されるほどの事ってなんだ?

相当悪い事をしていた人なのか??

ただの、無職とは思えない・・・。

そっち系の人の気がする

このような意見もありました。

ただ現時点でははっきりとした報道はされていません。

容疑を認めていますので今後明らかいになっていくと思います。

罪はどうなのか?

偽装の免許証を持っていた場合に罪について調べてみました。

運転免許証の偽造は、有印公文書偽造罪と偽造公文書行使罪の罪になります。

運転免許証は公安委員会が発行しますので、「公文書」に該当します。また、公安委員会の印章が使用されていますので、「有印」になります。
よって、四つの類型のなかで、運転免許証の偽造は、作成権限がない人が公務所や公務員の署名や印章を偽造して公文書を作成したわけで、「有印」「公文書」偽造罪として、処罰の対象となります。

有印公文書偽造罪には、罰金刑が定められていません。よって、運転免許証の偽造で起訴されたときは裁判になり、1年以上10年以下の懲役刑に問われることになります(刑法155条)。
さらに、偽造した運転免許証を実際に使用すれば、偽造公文書行使罪が別途成立します(刑法158条)。

引用 法学部ジャーナル

罰金刑はなく1年以上10年未満の刑になるようです。

結構厳しいと思いますが、身分を偽る事も可能ですので、そう考えると妥当でしょうね。

ネットでの反応は?

先ほどのコメント以外ではどのように言われているか調べてみました。

いくつか紹介していきます。

23歳で取り消し
反省もせず、それでも乗るか?
人を殺める前での逮捕は良かったと
思います。
厳格な処罰をお願いします

免許だけ取り上げたって本人の運転技能はなくならないから車があれば乗るだろう。
車の購入に免許は要らないし
免許はあくまで公道を走る場合に必要なだけで車自体は物だから…
車を購入する場合は販売店であれ個人売買であれ免許の提示、そして購入者の免許コピーかなにかをデータとして残すことを義務化するとかしたら少しは無免許の抑制にはなるかなと思うけど

今の技術なら、エンジンかけるときに免許証を読み取りしないとエンジンがかからない仕組みとかできそうですが、そうゆう技術も大切、無免許や免許不携帯も防げるし、高齢ドライバーや初心者期間の人が乗るときも車外に表示できるようにするとか免許で確認できるからいいと思うのですが、免許更新時にICチップ入れてるけど、何に活用してるのかな?と思う。

>提示された免許証を照会しましたが該当がなかったため偽造された免許証だと判明しました。

何これ?現物確認しても偽造と気づかない出来で番号照合して
初めてそれが偽造されたって分かるぐらい
精巧な偽造免許って事?どこでそんなもんn作ってるんだ。

免許取り消しして、再取得しないし、無職って事で裏には犯罪の臭いがします。
確かに40歳前後は就職するのがとても大変だった時期ではあるが、この年代の犯罪が多いのも問題。

どんな処分が下されるの?
すぐ釈放しそう。
免許が無くても乗れる仕組みがおかしいと思う。

このような意見がありました。

まとめ

今回の事件ではただの無免許運転ではなく、有印公文書偽造罪と偽造公文書行使罪の罪と大きな罪になります。

偽装は簡単には出来ないでしょうし、犯罪の匂いはしますが、今の時点でははっきりとした情報ではありません。

今後詳しい事がわかりましたら、当サイトでも掲載いていきます。

最後まで読んでいただきありがとございました。

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