【福岡県嘉穂郡桂川町】で初の新型コロナ感染者 50代の会社員男性(県416例目)に陽性反応 濃厚接触者は親族

※画像はイメージです

全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、

4月15日、県の嘉穂鞍手保健福祉環境事務所から、桂川町在住の方の感染が確認された旨の連絡がありました。

感染された方に、心からお見舞い申し上げます。

 

感染者の情報や行動歴を見ていきます。

 

感染報道について

感染者が出たとの報道はKEISENN TOWN FUKUOKAでされた事で明らかになりました。

全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、4月15日、県の嘉穂鞍手保健福祉環境事務所から、桂川町在住の方の感染が確認された旨の連絡がありました。感染された方に、心からお見舞い申し上げます。
 県からの情報によりますと、感染された方は50代の男性で、同居家族は1名であり、現在は医療機関に入院されているそうです。
 政府は、4月16日に「緊急事態宣言」の対象を全国の都道府県に広げ、感染防止のための措置を講ずるよう発令しました。当面の期限が5月6日とされています。取り組みの効果が顕著に表れることを心から念願する次第です。
 町民の皆様には、それぞれいろいろな事情や不安、不満があると思いますが、命と生活を守るため、次の事項について、より一層のご理解ご協力をお願いいたします。

1 不要、不急の外出は止める。
2 手洗いやうがいの励行、咳エチケットなどの日常生活に気をつける
3 多数が集まる「密集」、換気が悪い「密閉」、間近で会話する「密接」を避ける。

 また、今回の町内在住者の感染に関して、ネット上で様々な情報や書き込みがありますが、憶測や偏見等により誹謗中傷の拡散にならないように気を付けていただきますようお願いいたします。
 今後とも、新型コロナウイルス感染の終息を目指し、国、県と連携を図り、最善を尽くしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 

令和2年4月17日
桂川町長 井上利一

引用:http://www.town.keisen.fukuoka.jp/

このような報道がされています。

福岡県でもこれで436人の感染確認となります。

 

感染者の情報は?

福岡県で確認された感染者の情報は以下の通りです。

福岡県桂川町初
年齢:50代
性別:男性
職業:会社員
住所:桂川町
福岡県では436名、桂川町では初の感染者です。

同居家族は1人となります。

濃厚接触者の情報は1名です。

 

 

症状歴・行動歴は?

行動歴・症状歴は下記です。

行動歴

4月8日 発熱(37.9度) 倦怠感あり A医療機関受診

4月11日 A医療機関受診

4月13日 A医療機関受診後、帰国者・接触者外来受診

4月15日 新型コロナウィルス陽性判明

現在、感染症指定医療機関に入院中

 

症状歴

現在の症状:発熱(38度)、呼吸苦、倦怠感

このような情報が出ています。

 

一言コメント

重症化しないか心配です。

 

 

 

 

〇〇市とは!?

桂川町の人口は1.375万人です。


このような場所となり詳細な場所についての情報は出ていません。

詳細な情報はプライバシーの観点から公表はされない可能性が高いかと思います。

 

みんなの声は?

Twitterの声

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

 

昨日の京都大学の提言のように、新型コロナ無症状の他の疾患の入院患者に対しての検査は、必要だと思う。あと、医療従事者と、妊婦さんとかも。それが院内感染、医療崩壊をふせぐことに繋がる。
安心のためだけの検査は今はできなくても、検査の必要な領域は刻々と変わっているのではないか。

 

首都圏でも明らかに埼玉は動きが遅いですよ。
東京都始め、神奈川県、千葉市でさえ近々ドライブスルーPCR検査を導入するらしいですよ。
さいたま市の保健所所長がPCR検査の数を絞っていたと告白してましたね。早く保健所縛りを止めて東京都の医師会の運用を取り入れるべきです。アリーナとか広場はいくらでもあるんだから、早急にテント病院でも良いのでPCRセンターを設置するべきです。
そして、軽症者受け入れの宿泊施設を公募でもいいから早急に複数用意した方が良いのではないですか

 

検査していないのだから誰か感染者か分からず病院に来る人のかなりの数が感染していると思います。韓国のようにかたっぱしから検査と隔離をしていかないと他の病気の人も見殺しになりかねない。
誰が検査を妨げているのかが謎。

 

発熱者専門外来を早く設置して、ここで、PCR検査を徹底的にやる。そして、症状による自宅待機、入院の振り分けをする。2月のクルーズ船の状況を見ていれば、とんでもない感染力のウィルスであることはわかっていたはず。神戸大学の岩田先生も警鐘を慣らしていた。クラスタ対策だけで抑えられるとよくも考えたものだ。信じがたい。
日本の失敗は、検査拒否、検査待ちによる感染拡大である。検査しないから陽性者が隔離されずに、病院を訪問するから、院内感染も起きている。症状の出る直前がもっとも感染力があるらしい。国が動いて、発熱者専門外来を早く設置すべきであるが、やらないので、待っておらずに、自治体がやっていかなければ、手遅れになる。新潟、鳥取、葛飾区など始まっている。国と厚労省のミスリードのツケを国民と自治体で払っている構造。しかしやっていくしかないです。

 

 

まとめ

桂川町の感染者の情報でした。

これ以上の感染拡大を防いでもらいたいです。

感染された方が1日も早く回復する事を願います。

 

 

 

 




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