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30代内閣官房職員と40代厚労省職員は誰?名前・顔画像は?クルーズ船で新型コロナウイルスに感染!

クジラ速報です!!

今回取り上げる話題はダイヤモンド・プリンセス号で事務業務を行っていた30代内閣官房職員と40代厚労省職員が新型コロナウイルスに感染していた件についてです。

新型コロナウイルスではダイヤモンド・プリンセス号の乗客だった87歳の男性と84歳の女性亡くなるなど国内でも感染者が亡くなる事態となっています。

恐ろしいほどの感染力があるのかもしれません。

今回は感染した2名の職員について見ていきますので最後までお付き合いください。

報道について!

新型コロナウイルスに感染したの報道は共同通信でされています。

報道内容は以下の通りになります。

厚生労働省は20日、クルーズ船で事務作業をしていた厚生労働省と内閣官房の職員それぞれ1人の感染を確認したと発表した。2人は入院している。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000076-kyodonews-soci

このような報道になります。

それにしても物凄い感染力ですね。

過度の警戒は必要ないとも言われていますが怖いです。

感染した2人の名前は?

名前の方は公表されていませんでした。

ネット上には名前が出ていましたが確定情報ではありませんので掲載は控えます。

今後報道されましたら追記していきます。

プロフィールについて!

2人のプロフィールはこちらです。

名前:不明
国籍:日本
年齢:30代
性別:男性
住所:東京都
職業:内閣官房職員
顔画像:公表無し

30代の男性職員は11日から業務に入り18日に咳など症状が出てその後37度台の熱が出たようです。

その後20日に感染が確認されたとの事です。

名前:不明
国籍:日本
年齢:40代
性別:男性
住所:埼玉県
職業:厚生労働省職員
顔画像:公表無し

40代の男性職員は12日から業務に入っていて18日に熱が出ているようです。

その後20日に感染が確認されたとの事です。

2人共搬送時には熱などの症状はないようですので、重症化してはいないようです。

濃厚接触者は?

2人とも横浜市内の民間の宿泊施設に滞在し、クルーズ船までの移動には公共交通機関は利用しておらず、いずれも「濃厚接触者はいない」と話しているということです。

2人共公共交通機関は利用していないとの事ですので、濃厚接触者はいないとされています。

ひとまず安心でしょうか。

Twitterの反応は?

https://twitter.com/dreamsup2020/status/1230407547661586432

https://twitter.com/20amon19/status/1230404662970351616

 

政府の対応は?

政府の対応としては以下のような事が言われています。

2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」船内で事務業務に従事していた厚生労働省職員1名及び内閣官房職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

当該者は既に入院して治療を開始しております。なお、濃厚接触者の有無については、現在専門家の協力を得て調査中であるとともに、今後、保健所が行う積極的疫学的調査に協力する予定です。

厚生労働省としては、今般の事態の発生を踏まえ、当該業務に従事する職員の適切な感染予防策を改めてチェックし、必要な対策の徹底に努めてまいります。

引用 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09653.html

 

ネットの反応は?

ネットの意見を見ていきます。

内閣官房職員など身内も感染したとなると政府も本気で対策を考えてくれることでしょう。しっかり専門家の意見を聞きながら感染拡大をとめてください。
近所の病院で風邪だと思って受診した方が新型肺炎と診断され今月いっぱい休診となってしまいました。このようなことが今後全国でおこりあっという間に医療体制が崩壊しかねません。
政府は国民を救う努力を本気でしてください。

ミヤネ屋で会見みたけど、厚労相職員は公共交通機関は使用してないという発表をしていたが内閣官房職員は通勤中に症状が出たと言っていた。ということは後者は公共交通機関を利用したってこと?

そりゃそうでしょうね。
写真にもしっかり残ってますが、超レッドゾーンを歩き回った保護服の人間とマスクだけのスーツの人間(恐らく厚労省の人)が同じ廊下を歩いています。
そもそも感染の可能性あるクルーが食事提供するため船内まわっているそうだし。

岩田教授が非難の対象になってますが、実際指摘は的を得ている部分があると思う。

中国のニュースを見ると、医療関係者などは上から下まで防護服で完全に覆われて身を守っています。

中国でも医者や専門家が何人も犠牲になった上でそのような体制に成っているのだと思います。

いい加減、対岸の火事のような意識ではなく、真摯に中国から学ぶべきです。

専門家によると、ピークは来月中旬とのこと。感染者はこれからもっと増える、死者もこんな数字で収まらない、と明言した。

自覚症状のない感染者がいることが危険性を増幅する。日本人はこれからが問題と認識したほうがいい。

このようなコメントがありました。

コメント引用元https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200220-00000076-kyodonews-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=8

まとめ

コロナの感染力が強いと感じてしまいます。

各地でも感染者が出ていますし今後これ以上広がらないように対応をしてもらいたいです。

 

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