【大阪】久々に大阪市立中央図書館が開館! 制限付きでも待ちわびた市民が殺到!

※画像はイメージです

ひとつ、またひとつと制限が緩和されていきますね。

大阪では、図書館の休業要請の解除が決定され16日の午前に約2か月半ぶりに開館したといいます。

 

良かった。。

 

 

情報を見ていきます。

 

大阪市立中央図書館が開館したという報道について

報道内容は下記の通りです

 

市立図書館は感染拡大を防止するため3月2日から一斉に閉館していたが、14日に開かれた府の対策本部会議で図書館に対する休業要請の解除が決定。市は、館内の座席をすべて撤去▽新聞などの閲覧は禁止▽利用時間は30分以内――などの対策を取ったうえで開館することにした。

図書館に対する休業要請が解除されたことを受け、再開した大阪市立中央図書館。新聞や雑誌などは読めないようになっていた=大阪市西区で2020年5月16日午前9時31分、平川義之撮影
 中央図書館では午前9時15分の開館前から数十人が距離を取りながら入り口の前に並んだ。館内には「借りたい本を選ぶだけにしてください」などの注意書きも。新聞を読みに来て戸惑う人の姿もあったが、多くの人は借りたい本を手早く選び、飛沫(ひまつ)感染を防ぐためビニールの幕が張られたカウンターで貸し出しの手続きをしていた。

引用:https://mainichi.jp/articles/20200516/k00/00m/040/091000c

 

このような報道がされています。

 

 

制限付きの図書館開館について・・

情報を詳しく見ていきます。

大阪市立図書館の様子
閉館日:3月2日から一斉閉館
5月14日の府の対策本部会議で図書館に対する休業要請の解除が決定
開館にあたっての対策とは・・
★館内の座席をすべて撤去
★新聞などの閲覧は禁止
★利用時間は30分以内
などです。

 

 

利用者は・・

首を長くしてこの時を待っていたと思われます。

◎中央図書館では午前9時15分の開館前から数十人が距離を取りながら入り口の前に並んでいた。

◎館内には「借りたい本を選ぶだけにしてください」の注意書きが・・

◎新聞を読みに来て戸惑う人の姿もあったが、多くの人は借りたい本を素早く選び

飛沫感染を防ぐためビニールの幕が張られてカウンターで貸し出しの手続きをしていた。

 

 

 

一言コメント

外出自粛のこの時期に本を読むことはうってつけですね。

自粛要請が少しずつ緩和されたと言っても、大手を振って外出というわけにはいかないようです。

これからが大切な時期かもしれません。

 

 

 

 

図書館に来館の人たち・・

中央図書館の林隆子課長代理は

「大変お待たせしましたという気持ち。引き続き感染予防には気を付けていきたい」としています。

 

来館者は
子どもと3人で来た大阪市大正区の小学校教諭の女性はテレビドラマ「半沢直樹」の原作などを手にし、「家族で40冊」ほど借りたと笑顔で・・
小5の長女は「暗いニュースばっかりだったので開館はとても嬉しい。家に帰って勉強してから読む」とリュックに。。

 

やっぱり本はいいですね。

それにしても40冊って、スゴイ!!

 

 

 

 

みんなの声は?

 

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

制約は多いものの、日常への一歩です。

 

本読みてえええええええ……

 

大阪市立図書館が復活するやん。地元のもそろそろか?あかんかったら大阪市立図書館まででかけたれ。

 

明日から大阪市立図書館が全館で再開するそうだけど、「館内の座席は撤去しています」・・・そうよな😓

 

やっと再開したから来ました📚

 

 

まとめ

大阪市立中央図書館の情報でした。

このように、少しずつ日常が戻ってくるんですね。

一歩前進です。

良かった・・です。

これ以上の感染拡大を防いで、もっと日常が豊かになりますように。

 

 

 

 

 




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