墨田区の「三巴湯(さんばたん)火鍋」お弁当の無償提供は6月2日が最終日! 1日10万円のコストを度外視!?

※画像はイメージです

墨田区の「三巴湯(さんばたん)火鍋」が、4月14日から新型コロナウイルスで困っている人のために始めたお弁当の無料提供!

1日500食のお弁当を無償で提供してきました。

最終日の6月2日に限って1000食のお弁当を提供するとしています。

この間、いろいろ思いもがけないドラマがあったようです。

 

情報を見ていきます。

 

最初の報道について・・

最初の報道は5月20日のヤフーニュースで配信されました。

報道は下記の通りです。

 

お弁当の提供を始めたのは4月14日からです。

「お得意様のことを考えると、なんらかの形で料理を提供しようと思い、これまではやっていなかったお弁当を始めました」

4月7日に政府が緊急事態宣言を出したことで、李さんも4月10日から店を休業にしようと考えていました。

ところが、顔なじみのお客さんから、店の開店状況や出前に関する問い合わせが相次ぎました。

はじめは常連客へのサービスとして、無料でお弁当の提供をしようと思い、200人前を用意したという李さん。始めてみると、予想以上の人がお弁当を求めて店にやってきたそうです。

「それだけ、生活が苦しい人が目の前にいる」

そう感じた李さんは、4月14日から500人分に増やし「無償提供 毎日500食」の貼り紙も店外に貼るようにしました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/290878315b2aca1d5c6541e9f473475a08c433f2

 

 

このような報道がされました。

 

 

全国からの反響

「三巴湯火鍋」の取り組みを知った全国各地の人から励ましやお礼の手紙が届くようになったといいます。

飲み物や、お菓子、マスクのほか、野菜、果物、お米もありました。現金が入っていたことも少なくなかったと言います。

 

反響
飲食店のパートだという人からは、「先月は今までの2割程度しか稼げませんでしたが、誰かの役に立てたらと思いました」と書いた励ましの手紙と、その人が4月に稼いだ給料の2万円が入った封筒が届きました。

 

反響
札幌市からも「コロナが落ち着いたら、きっとお店へ行きたいです」と手紙が届きました。「仕事が減って大変な毎日を過ごしています。あたたかい気持ちが何倍にもなって、あなたたちにかえってきますように!」とつづられており、1万円が同封されていたそうです。

 

李さんは「手紙を読んで涙が出ました。どんな言葉もそのありがたさを表現できない」と感激を隠せませんでした。 「連絡先を書いてくれていた人には、電話をかけて、お礼の気持ちをを伝えています」

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e3613d584d6afcfa9b1c2d7422e7806e066b03f2?page=1

 

 

「三巴湯火鍋」の店舗前には・・

反響は全国各地からだけではなく、店舗前でも見られたそうです。

 

名前も告げず、野菜を店の前に置いてくれる八百屋さんがいたのです」と明かします。
withnewsで記事になった5月20日、「余った野菜を提供したい。置く場所を教えてほしい」という電話をもらったそうです。
そして次の日から、店の前に野菜の箱が置かれるようになりました。 ほぼ毎日、野菜は置いてありました。
でも、送り主は名前も明かさず、姿を見せたこともないそうです。
李さんは「監視カメラで分かったのは、野菜を置いて行ってくれる車が品川ナンバーということぐらい。おそらく近所の八百屋ではありません。とてもありがたいです」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e3613d584d6afcfa9b1c2d7422e7806e066b03f2?page=2

 

 

毎日、4種類から5種類を配っているので、お気に入りのお弁当を入手するために、早めに並ぶ人も多くいます。
「お弁当は11時半と午後5時に2回配りますが、早い人は午前9時か、午後2時ぐらいから並んでいます」 人が集まったせいで、なかには店の近くでお酒を飲んだり、たばこを吸う人もあらわれました。
李さんと従業員はなるべくお弁当を早く作ることで、待ち時間を短縮させようとしましたが、騒音やゴミ問題でクレームも来るようになりました。
「人手不足で、秩序を維持するまでの余裕がありませんでした」 そんな中、助けてくれたのは、お弁当をよくもらいに来る人たちでした。
ボランティアでゴミを拾ったり、列が乱れないように整理してくれたりしたそうです。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e3613d584d6afcfa9b1c2d7422e7806e066b03f2?page=2

 

 

 

一言コメント

500食のお弁当の費用として、少なくても8万円から10万円かかるのだそうです。

いまは、政府の補助金や銀行からの融資、支援策などを使って続けていられたのだといいます。

頑張って続けれいられるのには訳があったのです。

「店を始めたばかりの頃、私もまわりの日本人から、多くの助けをもらいました。日本は治安が良く大好きな国です。微力だと思いますが日中友好のためにも、続けていきたいです。」と。

 

李さんには、頭が下がりますね。

 

 

「三巴湯火鍋」とは!?

「三巴湯火鍋」は東京都墨田区にあります。

 


このような場所となります。

 

 

みんなの声は?

 

 

 

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

新宿と錦糸町に三巴湯火鍋というお店を構える李さんが無償でお弁当を提供してくださっているというニュースを読んだ。自分には関係ないけど、本当にありがとうございます!どうかご無理なさらず、お体にはお気をつけて。

 

「三巴湯火鍋」(さんばたん)
ご本人も大変でしょう。頭が下がります。大変な方たちに届きますように。そして私もお店へ爆食は無理ですが食べに行きます!

 

三巴湯火鍋さん
コロナ終息したらお邪魔したい!

 

朝からジーンときた。。

 

何だか泣けてきた

 

 

まとめ

墨田区の「三巴湯火鍋」さんのお弁当無償提供の情報でした。

4月14日から始めてきたお弁当の無料提供も6月2日が最終日だそうです。

この日に限っては1000食のお弁当を用意されるそうです。

 

誰にでも出来ることではありません。

救われた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

コロナ禍の苦しい中、心から感謝している人が必ずいると思います。

 

 

 

 

 

 




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